海のハンター展
この夏、ホホジロザメに遭遇する 日本初公開 ホホジロザメ生魚の全身液浸標本!
海のハンター展

掲載標本所蔵: 北九州市立自然史・歴史博物館、国立科学博物館、ミュージアムパーク茨城県自然博物館

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2016.06.03
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海のハンター展へようこそ

海のハンター展へようこそ

topic 01

海の覇者、ホホジロザメに迫る!

最大のみどころは、日本初公開となる全長3.2メートルのオスの「ホホジロザメ」の成魚の全身液浸標本。沖縄美ら島財団の特別協力を得て、研究のために製作した貴重な標本を展示します。ホホジロザメの体をそのまま残すことができる大型の液体標本の実現により、この最も有名なサメを間近でじっくりと観察できます。

ホホジロザメ
topic 02

大海原の多様なハンターが勢ぞろい

「深海」「極域」「外洋」「浅海」の4つのエリアに分け、海に生きるハンターを紹介します。シャチやイッカクの全身骨格、ミナミゾウアザラシ、バショウカジキなど、大型生物の迫力を実感できます。また、代表的なサメ類を集めたコーナー「サメラボ」では、ラブカ、ミツクリザメ、ダルマザメ、アオザメ、ニタリ、シロワニ、シロシュモクザメなど、深海から浅い海にいたる様々な海域にすむ多様なサメの標本が一堂に会します。

また、クロマグロなど水産資源の未来についても触れ、人と海との共存についても探ります。

シロシュモクザメ
topic 03

太古の海に繁栄したハンター

およそ1千万年前に繁栄し、全長10mを超えたと考えられているサメ「カルカロドン・メガロドン」。本展では、この復元模型を世界最大級となる全長12.5mで新規に製作。さらに、古生代の魚類や、中生代の魚竜、首長竜、翼竜などの標本も展示し、太古の海で繰り広げられた「食うか-食われるか」の世界からも海のハンターの姿に迫ります。

首長竜 タラソメドン

掲載標本所蔵:三重県立総合博物館、ミュージアムパーク茨城県自然博物館

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