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関連イベント

海のハンター展 スペシャル水族館

海のハンター展会場では スペシャル水族館「泳げ!マイハンター!」を実施します。

これは、自分が描いた海のハンターの絵が、大型スクリーンの中でまるで生きているかのように泳ぎだす、

楽しいデジタル・アクアリウム企画です。

用紙をダウンロードして海のハンター展へGO!

第二会場でスケッチ用紙や、塗り絵用紙をスキャンすると、スクリーンのサンゴ礁の海中映像の中に、自分が描いた海のハンターが泳ぎだします!

下記の画像をクリックするとダウンロード(PDF)できます。

<ご利用方法>
・ 用紙・・・・・・・・・・ A4サイズ/白紙の用紙でカラー印刷してください。
・ ペン・・・・・・・・・・

カラーペンやクレヨンなど色の濃い筆記具で枠内にお絵かきしてください。

また用紙の隅にあるマーカー(黒い四角のマーク)には何も書かないでください。

・ 持参方法・・・・・・・・ 用紙は折り曲げずに持参ください。
<ご注意事項>

以下に該当する場合、ただしく読込ができない場合がございます。

  •  ・ 裏紙を利用しての印刷
  •  ・ トナー切れ等、印刷が薄い場合
  •  ・ 枠外にお絵かき、色えんぴつ・蛍光ペンなど薄い筆記具でのお絵かき
  •  ・ 折れ曲がったり、用紙が汚れているもの
<参加方法>
  •  ・ 特別展第二会場で係員に用紙をお渡しください。
  •  ・ 順番に読み込むため、お待ちいただく可能性があります。

ギャラリートーク

研究者の生の声を聞きに行こう!

海のハンター展の監修をした研究者によるギャラリートークを開催します。

過去のギャラリートーク

海の哺乳類のハンターとは?※終了しました

海に生きる哺乳類の中にもハンターはいるのでしょうか?一緒に考えてみましょう。

日時 8月26日(金)午後6時
場所 国立科学博物館 「海のハンター展」会場内
講師 田島 木綿子 国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ 研究員
参加費 無料(ただし、「海のハンター展」会場内に入るための入場料が必要になります。)

ペンギンの生活と進化※終了しました

野生のペンギンがどのような生活をしているのか、どのように進化してきたのかをお話します。

日時 9月2日(金)午後6時
場所 国立科学博物館 「海のハンター展」会場内
講師 西海 功 国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ 研究主幹
参加費 無料(ただし、「海のハンター展」会場内に入るための入場料が必要になります。)

海鳥のハンティング※終了しました

海鳥はどこでどのように獲物を捕らえるのか、最新の研究成果を解説します。

日時 9月9日(金)午後6時
場所 国立科学博物館 「海のハンター展」会場内
講師 濱尾 章二 国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ グループ長
参加費 無料(ただし、「海のハンター展」会場内に入るための入場料が必要になります。)

恐竜時代の海のハンターたち※終了しました

現代の海のハンターのことをもっと理解するために、中生代の海生爬虫類を観察してみませんか?

日時 9月16日(金)午後6時
場所 国立科学博物館 「海のハンター展」会場内
講師 真鍋 真 国⽴科学博物館 標本資料センター コレクションディレクター
参加費 無料(ただし、「海のハンター展」会場内に入るための入場料が必要になります。)
<ご注意事項>

※開始時間までに会場内集合場所へお集まりください。(集合場所は当日、会場入口等の掲示をご覧ください。)

※ギャラリートーク開催時間中及びその前後の時間には混雑が予想されます。このため混雑時には安全上の配慮からギャラリートーク会場に立ち止まって見て頂けないことがあります。予めご了承ください。

※今後の諸事情により、日時、場所などは変更になる可能性があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

特別講演会

「海のハンターのライフサイクル」※終了しました

海のハンター展では、マグロ類やサメ類など様々な捕食者の展示紹介をしていますが、ではこれらのハンターはどのように子孫を増やし、成長していくのでしょうか?この講演会では、海のハンターの代表として、クロマグロとサメ類にスポットを当て、海のハンターがどのように生まれ、成長していくのか、そのライフサイクルに迫ります。

※小学校高学年以上を対象とした内容です。

日時 2016年8月23日(火) 13:00~15:00(開場12:30)
場所 国立科学博物館 日本館2階 講堂
参加費

参加費:無料

※受付時に「海のハンター展」入場券(半券可)の提示が必要です。

(複数名で参加する場合、参加者全員の方について特別展「海のハンター展」の入場券の提示が必要です。)

※前日までにすでに特別展「海のハンター展」をご覧になった方は、当日、常設展入場券をご購入のうえ、特別展「海のハンター展」の半券を持参して講演会会場の受付にお越しください。

定員

100名(対象:小学校高学年以上)

※当日は10:00より講演会会場前で入場整理券を配布します。

※入場整理券1枚につき、お一人様ご入場いただけます。

※入場整理券はお一人様1枚のみ受け取れます。

※入場整理券は予定枚数に達し次第、配布終了とさせていただきます。

《プログラム》
13:00-14:00

クロマグロのひみつ 完全養殖の実現で分かったこと

講師:近畿大学水産研究所教授 家戸 敬太郎 氏

1992年近畿大学大学院農学研究科修士課程修了。博士(農学)。

1993年から近畿大学水産研究所勤務、2014年から現職。

海水養殖学の品種改良、養殖用飼料、新養殖魚種など水産養殖学について幅広く研究。


《講演概要》

クロマグロは魚類の中でも最大級で,大西洋クロマグロでは全長458cm・体重680kgの記録があります。このように大きく成長するためにはたくさんの餌を食べる必要がありますが,クロマグロはそのために他の魚にはない様々な特殊な能力を持っています。近畿大学ではこのクロマグロの完全養殖に1970年から取り組み,何と32年もの月日を経て2002年に世界で初めて「完全養殖」を達成しました。完全養殖とは,親から卵を採ってその卵を孵化させて親になるまで育て,その親から再び卵を採って孵化・飼育させることであり,飼育そのものが困難とされたクロマグロの完全養殖達成までには多くの問題を克服する必要がありました。この講演では,クロマグロの特殊な能力と,とても難しいクロマグロの飼育について紹介したいと思います。

14:00-15:00

最強のハンターホホジロザメ:最新の研究が解き明かす繁殖の謎

講師:沖縄美ら島財団総合研究センター動物研究室室長 佐藤 圭一 氏

2000年北海道大学大学院水産科学研究科博士後期課程修了。水産学博士(北海道大学)。

沖縄海洋生物飼育技術センターを経て、2013年より現職。

軟骨魚類(サメ・エイ類)の繁殖・生態学、比較解剖学を研究。


《講演概要》

ホホジロザメはイタチザメやオオメジロザメと並び称される“最強の海のハンター”です。全長は6m以上、体重は最大2.5トンに達し、世界中の海を支配しています。しかし、人類は未だホホジロザメについて正しく理解していません。私たちはホホジロザメの繁殖方法、特にお腹の中の仔ザメがどのように栄養を摂取しているか?という問題を、長年にわたり研究してきました。ホホジロザメの赤ちゃんは、母体内で栄養卵を食べる「卵食」という方法で栄養を摂取することが知られています。ところが最新の研究で、ホホジロザメの母ザメは、栄養卵を出す前の妊娠初期に、母体内でミルクに似た栄養物質(子宮ミルク)を分泌し、仔ザメに与えることが分かりました。講演では、イタチザメやオオメジロザメと比較しながら、ホホジロザメ繁殖の謎を紹介します。

コーディネーター:国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究員 中江 雅典

海のハンター展 特別トークセッション 「海のハンターの魅力」 ※終了しました

海の生態系の中で重要な役割を果たしている「海のハンター」たち。彼らを相手に研究活動を行っている「大学」、「水族館」、「博物館」の研究者が、それぞれの立場から海にすむハンターたちの魅力を語ります。

サメ類の面白さや、クロマグロなど大型魚類の生態に関する話題を中心に展開する、楽しいサイエンス・トークの時間が始まります!

※小学校高学年以上を対象とした内容です。

日時 2016年7月18日(月・祝) 13:00~15:10(開場12:30)
場所 国立科学博物館 日本館2階 講堂
参加費

参加費:無料

※受付時に「海のハンター展」入場券(半券可)の提示が必要です。

(複数名で参加する場合、参加者全員の方について特別展「海のハンター展」の入場券の提示が必要です。)

※前日までにすでに特別展「海のハンター展」をご覧になった方は、当日、常設展入場券をご購入のうえ、特別展「海のハンター展」の半券を持参して講演会会場の受付にお越しください。

定員

100名

※当日は10:00より講演会会場前で入場整理券を配布します。

※入場整理券1枚につき、お一人様ご入場いただけます。

※入場整理券はお一人様1枚のみ受け取れます。

※入場整理券は予定枚数に達し次第、配布終了とさせていただきます。

《プログラム》
13:00-13:10

海のハンターとは?

篠原 現人(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ 研究主幹)

13:10-13:40

「さめ先生」が好きな海のハンター

仲谷 一宏 氏(北海道大学 名誉教授)

13:40-14:10

水族館が見せる海のハンター

多田 諭 氏(東京都葛西臨海水族園 飼育展示課 教育普及係)

14:10-14:40

博物館が集める海のハンター

篠原 現人(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ 研究主幹)

14:40-15:10

トークセッション 海のハンターの魅力

仲谷 一宏 氏

多田 諭 氏

司会:篠原 現人

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